各種検査・予防接種

各種検査行っております

超音波(エコー)検査

超音波(エコー)検査

皮膚に装置を押し当て、超音波を体内に向かって発することで返ってくる、いわば「やまびこ」を調べてさまざまな部位に異常がないかをチェックすることができます。20分程度で、装置を押し当てるだけですので体に害がなく、被曝などの心配もございません。
たとえば心臓であれば、弁の動きは正常か、肥大していないか、血液が逆流していないかなどを把握し、心筋梗塞、心筋症、心臓弁膜症、心臓拡大などが起きていないかを診断します。

レントゲン検査

レントゲン検査

レントゲン装置を使い、肺炎、結核、肺腫瘍、気胸、胸水、心不全、などの異常を診断することができます。「ずいぶん風邪が長引いているな」「咳がひどいな」といったときに、すぐに検査できるメリットがあります。放射線を用いて透過性の差を調べる検査機器ではありますが、被曝量はごくわずかで健康被害はありません。
もしCTやMRIを使うような精密な検査が必要と判断した場合は、近隣の総合病院など専門機関をご紹介いたします。

心電図検査

心電図検査

心臓を動かす心筋は、自発的に微量の電気を発生させています。この電気を記録した波形が心電図です。波形を見れば、不整脈、心筋梗塞、狭心症、心肥大などの異常を診断することが可能です。

また、日常生活では胸が痛いなどの異常があっても、診察時には症状が出ないという方が多くいらっしゃいます。
この場合は携帯できる小型心電計の「ホルター心電図」装置を装着してご帰宅いただき、24時間の変化を記録することで診断ができます。装置はかなり小さいので、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。

予防接種

予防接種

毎年のように、「今年のインフルエンザは怖いよ」と聞く方が多くいらっしゃると思います。インフルエンザは鼻水や喉の痛みなどと風邪と似た症状のほかに、激しい咳、高熱、頭痛、関節痛などが起こります。
感染リスクを低くする、あるいは感染しても症状を軽くするにはワクチン接種が一番ですが、毎年ウイルスの種類が異なるために毎年接種する必要があります。インフルエンザは予防接種の中でも代表的なものですが、当院ではほかに以下のワクチン接種が行っております。

  • 成人肺炎球菌ワクチン
  • 子宮頸がんワクチン

ほかにご希望があれば、「B型肝炎ワクチン」「MR(はしか・風疹混合ワクチン)」なども可能です。お気軽にお問い合わせください。

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんは子宮の入り口に、HPV(ヒトパピローマウイルス)が原因と考えられる悪性腫瘍ができる病気で、女性にとってのガンの中では発生率・死亡率ともに乳がんに次ぐものとなっています。このウイルスは珍しいものではなく、通常は自然に排除されますが、1割程度が持続感染を繰り返すことでガン化すると考えられています。
ワクチンによって高い確率で予防することができます。ただし初回・1カ月後・半年後の計3回接種する必要があります。

ご予約・お問合せはお気軽に

循環器や予防接種のことでお悩みでしたら、弁天町駅にあるきたしろ診療所まで
まずはお気軽にお問い合わせください

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