循環器科

経験豊かな循環器専門医が診断・治療します

こんな症状のある方はぜひ一度、診断をお受けください。

こんな症状のある方はぜひ一度、診断をお受けください。
  • 胸に痛みがある
  • 手足が頻繁にむくんでいる
  • 何もないのに脈の乱れ、動悸が感じられる
  • 歩くと足が痛い
  • 血圧が高いと言われた

動悸が続く、ふらつく、立ちくらみがある、めまい、じっとしていても息苦しい、胸のあたりの違和感や倦怠感が続くなどの症状も心臓の病気(不整脈、狭心症、心不全など)の可能性があります。重たいものを持ったり、階段を登ったりしたときに、胸ではなく肩やアゴのあたりが痛いという場合もあります。
狭心症には安静時狭心症というものもあり、就寝した明け方などに胸が痛くなる例もあります。
また心臓でなくても、腎臓、肝臓、甲状腺の病気などさまざまな可能性がありますので、採血検査、エコー検査などで詳しく調べることが必要です。

ご高齢者の方の場合、息切れなどがあっても「年齢のせい」と思って心不全の症状を見過ごしてしまうこともあります。
心不全から来る脳循環障害によって痴呆などの精神症状が出ている場合もあるので、注意が必要です。

主な循環器疾患について

主な循環器疾患について
  • 高血圧症

    文字通り、血圧が高すぎる状態を指し、脳卒中、心臓病、腎臓病などを引き起こすリスクが高まります。
    生活習慣病の中でも代表格とされ、60歳以上の日本人の半数がかかっているとさえ言われます。政府の調査によると、実際に高血圧になっているにもかかわらず診察を受けている方は、全患者の4分の1~5分の1程度しかいらっしゃらないのが現状です。もちろん独自に生活習慣を見直すことで改善されている方もいらっしゃいますが、放置してしまっている方は注意が必要です。

  • 脂質異常症(高脂血症)

    血液に含まれる脂質(いわゆる悪玉コレステロールや中性脂肪)の量が過剰になっている状態を指します。自覚症状がないので、たまたま検査を受けるまで放置していた、という方がほとんどです。
    しかし、この状態を放置していると、血管の内側に脂質がたまってこびりつき、悪化すると動脈硬化に至ります。そして動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

  • 糖尿病

    体内のホルモン量を調節しているすい臓の働きが悪くなり、すい臓から出てくるインスリンの量が減ったり、出てきたインスリンの働きが悪くなったり、その他のホルモンのバランスが崩れ血液の中のブドウ糖濃度が過剰になっている(血糖値が高くなっている)状態を指します。

  • 狭心症

    心臓に栄養を送り込む冠動脈が何らかの原因で狭くなることで、血液の流れる量が低下し、心筋がいわば「酸欠状態」になる病気です。
    胸の奥に痛みが走る、胸がしめつけられる・胸が焼け付くように感じられるなどが主な症状です。

  • 不整脈

    心臓のリズムに異常をきたしている状態を指します。不整脈そのものは病気ではなく、多くの人に起きてますが、気がついていないだけです。 何らかの病気によって脈が異常に速くなる、異常に遅くなる、あるいは脈が飛ぶように感じられる時には、治療が必要になります。

  • 心筋梗塞

    心筋に血液を送る冠動脈が動脈硬化を起こしていたり、また血管内にできた血栓(脂質などのかたまり)が冠動脈で詰まってしまった状態をさします。
    心臓に血液が届けられないと、その部分は壊死してしまい、心臓の動きに大きく影響します。そのため生命にかかわる危険な状態をしばしば引き起こすので、すぐさま治療を行わなければなりません。

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